お客様のお声 : 覚醒レベル3のエネルギー伝授
あなたの本来の力を呼び覚まし、
深い癒しと変容を促す「覚醒レベル3」のエネルギー伝授
覚醒レベル3は、「悟りを生きる」ことがテーマです。
実際にいただいたリアルなご感想をご紹介します。
会社員 Jさん(女性)
「私、頑張ったよ——息子に与えられたものに気づいた」
伝授中の体験と気づき:
∙ 下半身が緩み、自分が大きくなって地球から離れ上から見下ろす感覚
∙ 上半身が温かくなり、ずっと重かった右肩が軽くなった
∙ グラウンディングができないと言われてきた理由が「被虐性と愛着」として腑に落ちた
∙ 肉体がなくなる感覚と、意識を向けると戻る感覚を行き来した
∙ 自分がもらえなかったものを、息子には与えられていたという気づき
∙ 「自分はもらえなかったのにできていた、私頑張ったよ」という言葉が湧いてきた瞬間に緩んで涙が出た
マリアの考察:
Jさんの体験で一番核心に触れているのは、最後の「私、頑張ったよ」という言葉でした。
被虐の経験がある人は、親からもらえなかったものを子どもに与えることがいかに難しいか、それを意識せずにこれまでやってきました。その事実に気づいた瞬間に緩んで涙が出たのは、長年自分を責め続けてきたものが解けた瞬間だったのではないでしょうか。
「自分であって良かった」という言葉も、自己否定が長かった人にとってはとても大きな変化です。息子さんへの羨ましさが、自分への誇りに変わった瞬間でした。
肉体がなくなる感覚と戻る感覚を行き来できたのも、意識の柔軟性が広がってきています。
会社員 / セラピスト Aさん(女性)
「空っぽだけど空っぽではない——14次元純粋意識に触れた」
伝授中の体験と気づき:
∙ これまでのエネルギーの温かさも音もなく、空洞の茎が上から通るような静寂の体験
∙ 「空っぽだけど空っぽではない」という逆説的な感覚(プチ悟り体験)
∙ 目の前の物が全てつぶつぶに見え、現実は「宇宙そのもの」という気づき
∙ 後頭部と耳からエネルギーが入り、強い眠気
∙ カウンセリングと伝授を同時に受けることで変化が早く、安心感を持って進める実感
∙ 「これを学びに生まれてきた」という確信
∙ 話すだけで癒される、いるだけで伝播するという自分の才能への気づき
∙ 人からの過剰な要求への恐れが消え、笑いながら話せるようになった
∙ 「戻りたいのは14次元純粋意識」という言葉が自然に出てきた
マリアの考察:
このAさんは、静けさそのものが体験になっています。クレアオーディエンス(透聴能力)がある人だからこそ、「何も聞こえない」という体験の深さが感じられます。音がある状態が普通だった人にとって、完全な静寂は非日常です。そこに「14次元純粋意識」という言葉が自然に浮かんだのは、本来その感覚を皆覚えているからです。
「空っぽだけど空っぽではない」は、悟りでよく語られる「空」の感覚にとても近いものです。
体験の中で語られた「生きてて良かった」という一言は、このAさんの変化の深さを表してると思います。
会社員 Mさん(男性)
「蓋の外に出ていた——上と下に繋がった時、仕組みが見えた」
伝授中の体験と気づき:
∙ 焦茶色のドロドロしたエネルギーが全身を流れた後、背骨を上から下へ通る感覚
∙ 額からシルバーとレインボーの長いツノが伸び、上と下の両方に繋がる感覚
∙ 「being」という言葉で表される、宇宙人などではなく「在るもの」との繋がり
∙ 光の輪っかが頭の後ろから前へ連続して流れるビジョン、全身のジンジンとした痺れ
∙ 意識を覆っていた蓋の存在に気づき、いつの間にか外に出ていた
∙ 蓋の中にいた過去の自分を「哀れに思う」という客観視が起きた
∙ 「存在に溶けていたい、一つになりたい」という感覚が自然に湧いてきた
マリアの考察:
このNさんの体験は、覚醒レベル3らしい深さがあります。
「上も下も繋がっている」という感覚は、今まで断片的だった繋がりが初めて一本の軸として通った瞬間でしょう。シルバーとレインボーのツノというビジョンは、その軸が視覚化されたものだと思います。
「蓋の外に出ていた」という体験が特に印象的で、意図して開けたのではなく「気づいたらいつの間にか外にいた」というのがポイントです。力んで到達するものではないということを体現していらっしゃいます。
また、蓋の中を「暗くてジメジメして窮屈」と外から見られるようになったこと、かつての自分を哀れに思えることは、同一化が外れたサインでもあります。「存在に溶けていたい」という感覚は、自我の恐れが緩み始めている状態に見えます。
Mさん(女性)
「解き放て——罪の意識の根を見た」
伝授中の体験と気づき:
∙ 頬・口周り・喉元へのジーンとした感覚、白からピンク・赤へと広がる光のビジョン
∙ 「解き放て」という言葉が降りてきた
∙ 自分にかけているリミッターや過小評価への気づき
∙ 罪の意識が集合意識レベルで根付いていることへの気づき
∙ 過去世での記憶のような感覚——争い、償い、森の隠者としての孤独な生
∙ 「今世が終身刑みたいなもの」という感覚は、実は罪の意識から来ていたと腑に落ちた
∙ 自然が好きなのに自己否定をしてしまう理由が繋がった
∙ 丸が外れるシンボル、歪んだクロスの先にマゼンタの光
マリアの考察:
このMさんの体験は、覚醒レベル3の中でも特に意識の層が深いです。
「解き放て」という言葉が最初に降りてきて、その意味がセッションを通じて自ら解いていく構造になっています。
リミッターや過小評価という現世レベルの気づきから始まって、集合意識レベルの罪の意識、さらに過去世的な記憶へと掘り下がっていきます。
「悪の仲間を守るためにやったことかも」という視点の転換が印象的で、罪の意識を自己否定として抱えるのではなく、その行為の背景にあった動機を理解しています。愛は、理解によって自然に生じます。
これは今後訪れる「全てのピースが揃った」という着地点への重要な一歩でした。
森の隠者のエピソードと「自然が好きなのに自己否定がある」という理由を理解した瞬間も、長年の疑問が解けた体験となりました。
ヒーラー / 絵本作家 Nさん(女性)
「私は小さな粒子でできていた——肉体がないとわかった」
伝授中の体験と気づき:
∙ 静かな時間の中で自分の中心に意識が向かい、「自分と向き合う」ではなく「自分を感じる」体験だった
∙ 優しい黄色い空間が広がって大きな花の中へ、「私、生まれました」
∙ 「よく頑張ってきたね」と自分を労う感情が自然に湧いてうるっときた
∙ 自分の体が小さな粒子でできていて境目がなくなり、肉体がないとわかった
∙ 「私はエネルギー体だ」とわかった瞬間に涙が出た
∙ 「これが知りたかったんだ」という確信が訪れ、焦りが消えた
∙ 「静寂をもらっている」——エネルギーを感じることではなく、無(中庸)であることがヒーリングだと気づいた
∙ 何も感じないことで「無いことを感じた」
∙ 様々なヒーリングを経験してきたヒーラーとして、他のエネルギーとの違いを明確に感じた
∙ 「このエネルギー伝授の料金は安すぎる! 迷子になるくらいなら買ってしまえばいい」という確信を得た
マリアの考察:
このNさんはヒーラーとして既に様々なエネルギーを扱ってきた人だからこそ、「今までのヒーリングと全然違う」ということを感じてくださいました。
感じることが得意な人が「何も感じない」という体験をしたこと、それ自体がこの伝授の奥行きを感じていただけると思います。
「花から生まれた」というビジョンは、何かが終わって新しい自分が始まる瞬間のイメージでしょう。
「自分と向き合う」と「自分を感じる」の違いに自分で気づいたところもとても印象的です。向き合うは対象化、感じるは一体化。その区別が体験を通じて腑に落ちました。
「全部満たされるから、もういらないとなる」という言葉がありましたが、欠乏感を動機に動く状態が終了したサインです。2年間のカウンセリングとエネルギー伝授が積み重なって今の意識に在ります。
